CFAレベル1試験 47日前にできること

いよいよ、試験まで47日となりました。
準備が進んでいる人は、そろそろ、弱点補強をしている人もいるのではないのでしょうか。
あるいは、ようやく、すべての教科を勉強して、これからという人もいると思います。

私が好きな漫画のスラムダンクの言葉が大好きです。

そうですよね、

最後まで…希望をすてちゃいかん。

これから2週間は、なるべくFinancial Reporting&Analysis、Fixed Income、Corporate Finance、Equityの計算問題に集中してくださいね。

試験の40%程度が計算問題か

私の予想では、レベル1の試験問題の40%程度が計算問題ではないかと考えています。

もっと細かく説明するとFinancial Reporting&Analysisの60%、Fixed Incomeの40%、Corporate Financeの60%、Equityの30%程度が計算問題と考えいます。

このうち、TI Basicの関数を使う問題が半分以上と考えています。

なので、この2週間で、しっかりとTI Basicの使い方に慣れることが大事です。

意外とFixed IncomeやEquityの計算問題が少ないと思われますが、これはQuantitative analysisから出そうな問題が含まれていないからです。
たぶん、Quantitative analysisの80%程度が計算問題でしょう。

特に、Fixed Incomeの40%、Corporate Financeの60%の計算問題の大半がQuantitative analysisでは出題されず、こっちで応用としてだされるのではないかと考えています。

暗記問題が60%となるの?

その通りです。つまり、試験問題の60%が暗記だと予想しています。
Ethicsは100%暗記です。AlternativeとPMの大半が暗記問題でしょう。

なので、今のうちに、しっかりと、計算問題をなれておかないことが大事です。
試験直前で、新しく計算問題を始めると時間がなく焦ってしまうことなるので、まだ余裕がある今のうちに計算問題をなれてください。

計算になれるには、TI Basicのなれまくること

計算問題になれるこつは、ひたすら、TI Basicを使いまくることです。
普段から持ち歩いて、いじくるといいでしょうね。
つまり、計算問題をひたすら解くことです。

なお、CFA直前コースを申し込んだ方には、講座の2週間前ぐらいに、計算問題の宿題と解き方を解説したPDFファイルを差し上げる準備をしています。
サンプルができたら、サイトへアップしますので、受講の参考にしてください。

もちろん、いつでも、質問をお受けしますので、下記の問い合わせからご連絡ください。

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