2015年6月 CFAレベル1試験 41日前にすべきこと ゴールデンウィークの過ごし方

昨日は無事にCFAレベル1受験者向けの会計講座を無事終えることができました。

受講者のかた、ありがとうございました。

さて、いよいよゴールデンウィーク!

早い人はすでに、ゴールデンウィークを迎えている人がいるかもしれませんね。

さて、ゴールデンウィーク中に、レベル1の試験に向けて復習する予定の方が多いかと思います。

私がもう一回レベル1試験を受けるとしたら、どうするかという観点から、勉強方法を紹介します。

配分が多いFinancial reporting and analysisとQuantitative methodsを復習します。ただ、普通に復習するだけでは十分ではありません。

直前コースでも同じやり方をしますが、Financial reporting and analysisを2つに、Quantitative methodsを3つに分けます。

直前講座スケジュールはこちらからアクセスできます。

こんな順番で復習します。

パート1 コアの問題をこなす

1)Financial reporting and analysisの基礎

すべての基本になるので、試験には直接でないからといってサボってはいけないですよ。

2) Quantitative methods(貨幣の時間価値)

これも、Financial reporting and analysisと同じで、ファイナンスの基礎になるので、しっかりと復習しましょう。

3) corporate finance

貨幣の時間価値の応用問題が多いので、本当に良い復習になります。コーポレートガバナンスは、暗記問題なのでメモをつくって隙間時間で勉強しましょう。

4) fixed income INVESTMENTS
意外と計算問題と暗記問題のバランスがとれています。計算問題だけに偏らないようにしてください。モーゲージなどはメモをつくって隙間時間で勉強しましょう。

パート2 暗記問題を意識しながら勉強する

5)Derivatives

こちらは計算問題は少なめです。オプションの損益チャートをしっかりと復習しましょう。

6)Alternatives

 こちらの計算問題は手数料の計算問題だけです。暗記問題が多いので、それぞれの製品特徴を復習しましょう。配分は少なめなので、その点を考慮すると良いかもしれません。

7)Quantitative analysis (統計基礎)

平均、標準偏差などはしっかりと復習しましょう。

8)Portfolio management

計算問題はQuantitative methodsの応用問題が多いです。理論はしっかりとメモをつくって、覚えましょう。

9)Equity INVESTMENTS
計算問題はQuantitative methodsの応用問題が多いです。理論はしっかりとメモをつくって、覚えましょう。

パート3 苦手を克服する

10) Financial reporting and analysis

他には応用となる問題が少なく、かつ難しい問題が多いので時間をつくって勉強しましょう。

11) Ethics and standards

暗記だけでは十分ではありません。しっかりと理解するように復習しましょう。

12) Economics

分量が多いので、うまくペース配分を考えてながら、復習してください。

13)Quantitative analysis (仮説検定)

余裕があれば、やりましょう。テクニカル分析はほとんど暗記問題なので、点数は比較的簡単にとれます。

まだ、2015年6月CFAレベル1受験 直前講座の申込していますので、申込みがまだの方は、お待ちしています。

申込はこちらから

志村

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